春の嵐 3月28日(火)雨のち嵐 |
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里帰りとお祝い 3月27日(月)晴れ |
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地域の総会と劇団 3月26日(日)雨のち曇り |
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牛の急変 3月25日(土)雨 |
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アスパラ農家に堆肥の配達 3月24日(金)雨のち晴れ |
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堆肥溜まる 3月23日(水)曇り |
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菜種梅雨 3月22日(水)雨のち晴れ |
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野球観戦 3月21日(火)晴れ |
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お彼岸 3月20日(月)雨 |
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堆肥配達 3月19日(日)雨 |
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大阪市場から視察訪問 3月18日(土)雨 |
朝から大雨です。このところ雨が多いです。菜種梅雨というのか、トウが立ち菜の花の咲く頃に、よく降る雨です。麦の茎や葉もどんどんと伸びてきて潤って来ています。排水もよくしていたので、浸水に合うこともなく、水分と栄養を吸い取って、どんどんと伸びきっているようです。
牛達も雨が多くちょっと肌寒いので餌食いもよく、じーっと座ったなりです。昼から大阪市場の職員さんがやってきて、わが家の牛達を観察して、事務所に籠もったぎり、話に花を咲かせています。
何処の食肉市場でも、牛のやりとり合戦で熱が入っている模様です。 |
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藁運びと高校説明会 3月17日(金)晴れ |

昨日とはうってかわって、天気の良い春日和風です。朝から調子よくエサやりをして、私は2日間溜まっていた洗濯物を干していました。夫がパートさんと話をしていて「今日は天気が良くて、小学校の卒業式も良い日で良かったですね〜」と聞いたとたん、リフトのエンジンを付けたまま、私とバトンタッチとなりました。夫は民生委員で小学校の卒業式にも、来賓として出かけなければならなかったのです。 |
急に思い出して、去ってしまいました。仕事で忙しい身の上で、役員会や地域のボランティアで何とも忙しい人であるのかと、あきれてしまいました。今更思っても、世の中変わらずに進んでいくので、私も今の忙しさを乗り越えていくだけです。
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夫が弁当を持って帰ってきたかと思うと、今度は私が高校入学の説明会に出掛けなければなりません。本やシューズを買い揃え、制服のサイズを測って注文したりと着々と入学準備に取りかかります。帰ってきたのが夕方遅くになりましたが、牛小屋にはたくさんのラップを覆った藁がたくさん転んでいました。両親が干拓地のB圃場から藁を運んで来てくれていたのです。皆それぞれ自分のしなければならない役割に猛ダッシュです。 |
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合格発表と博多和牛役員会 3月16日(木)雨 |
朝から大雨です。今日は、末っ子の高校入学試験の発表があります。昨日から寝られないように心配していた末っ子も、起こされもせずに起きてきて、朝食も食べずに、傘を差して黙々と雨の中自転車で発表を見に行きました。夫の携帯に電話をして、「合った」とぼそり言ったそうです。夫が裏口からやってきて、電話が(で)あったと言ったぎり、私は「だから・・・??」と、言うばかりです。親子してぼそぼそと事が運ばれるので、合格と認識するまでに時間がかかりました。それにしても良かったです。これで兄弟3人共同じ高校で、私の後輩になります。でも、今や進学熱が盛んなので、入ってからが大変です。
夫は昼から博多和牛の役員会と言うことで、昼前から出掛けていき、夕方遅くに帰ってきました。この博多和牛の会も、勧めていくのが大変そうです。何事も会を維持し、勧めて行くことの大変さは、拘わった者でないと分かりません。 |
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申告終了 3月15日(水)晴れ |
朝早くから、バタバタと餌をやって後の管理をして、高田の商工会まで申告をしに出掛けました。昼の12時には、材木屋に鋸屑を取りに行かなければならないので、午前中には何とか申告を終わりたいと必死でした。消費税の仮払い・仮受けの所の期首が0にならないよう、昨年の期末を持ってきて、現金処理で、貸し方借り方の仕方を習い、何とかつじつまが合いました。後、減価償却費の残高も、今やその機械の無いモノもずるずると残高が残っているようになっているので、雑費で落とすように取りはからってもらい、経営上のやりくりが綺麗に数字として残りました。今年は夏の台風で米の不作でしたが、最後の方に牛を余計に売った分、収益が上がりました。でも、頭数が減った分、資産が減ります。昨年よりも税金が高いです。今年は、毎月簿記を集計して、余裕があるようならば機械を買って揃えて行かなければなりません。その上でも、毎月の複式簿記の記帳は貴重な資料です。 |
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中学校卒業式 3月14日(火)小雪 |
今日は、末っ子の通う中学校の卒業式です。夫も民生委員の為に来賓として出席しなければならず、夫婦で急いで牛の世話をして餌をやって、それぞれの車で出掛けました。後はパートさんに任せておきます。雪のちらつく中で、寒々とした広い体育館の中で、滞りなく式が済みました。その後、教室に行き、それぞれの担任の先生から子供達に感謝状をもらい、末っ子の感謝状には「あなたはクラスのムードメーカーとして、人に明るく人に優しい性格でした。」と言われ、何よりの有難い言葉でした。3年間良く頑張ったと胸をなで下ろしています。昼は、野球の保護者の人たちで食事会です。何かにつけて食事会をすることの有り難さ、人ととの出会いに感謝しています。
昼過ぎ帰ってくると、夫は税金の申告に大慌てです。もう締め切りが明日に迫ってきています。その前に終わらせようと、青色申告書と貸借対照表を持って行ったのですが、商工会の担当者が昨年と変わっていたので、事も思うように運びません。仮払消費税の期首が0になっているとか、貸借対照表の数字と青色申告書の数字が合っていないとかで、手書きの部分が訂正されていないとして戻されてしまいました。もう時刻は5時を過ぎてしまったので、今夜中に手直しして、明日の朝までに持って行くことにしました。簿記の記帳は私がPCで打ち込んでいるし、後の申告は夫がしているので、このやりとりが一貫していないので、明日は私もノートパソコンを持って夫婦で申告してきます。 |
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子牛買い3日目 3月13日(月)小雪 |
やはり、夫は昨日まで子牛8頭を揃えることが出来ず、今日も朝早くから大分の玖珠市場まで子牛買いです。後5頭を買わなければなりません。いくら仕事といえども、毎月毎月ノルマを達成し、無理して200頭を飼わなければならないのでしんどいです。夫が3日間家を空けているウチに、牛舎の中も汚れてきて、堆肥の山も溜まって来ています。私が堆肥の配達をしに出掛けられればいいのですが、夫のいない時は、牛舎廻りで忙しいので外に出ることが出来ません。夕方に、子牛5頭がやってきて、ようやく牛達が顔を揃えました。
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子牛買い2日目 3月12日(日) |
今日も朝早くから、子牛買いです。今日は大分の玖珠市場で開催されているので、湯布院まで行かなくていいです。今日で後のこりの7頭は買ってくるだろうとの期待を抱いて、休日の為一人で黙々とエサやり仕事です。長男が昨日から帰郷していて、朝昼晩と子供3人の面倒も見なければならず、女というのはいつもあくせく働かなければならない動物なんだなと動いています。
長男は、大学1年ですが、ちょうど8年前の同じ日に、小学校の5年の頃同じクラスの子が、お宮の燈台が落ちて事故死したので、これまで毎年お参りに行ってます。まだ生きたかったであろう仲間の冥福を祈って、いつも自分の身に戒めている風です。思い出せば涙がこぼれ、誰も身にも命の尊さを感じずにはいられません。黙祷。。。。
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子牛買い1日目 3月11日(土) |
朝から子牛を買いに大分の湯布院まで出掛けています。今日は子牛を出荷する人が少ないので、せりに行くか行かないか迷っていましたが、平日は税金の申告や卒業式や行政の行事が目白押しなので、土日かけて子牛を揃えようと出掛けて行きました。昼間はパートさんと共にエサやり、餌混ぜを済ませ、私は堆肥の配達に目が廻りそうな忙しさでした。でも、パートさんとともに、時間を詰めて、堆肥の袋詰めをし、場所から場所へと納めることが出来した。それと同時に、堆肥のバラもはけていかないと、堆肥が溜まる一方なので、かたや電話しまくりで堆肥の山を置かせてもらう畑を捜しては運んでいました。あれよあれよのウチに、夫が子牛を買って帰ってきましたが、3トンのトラックに、屋根のシートを被せられ、ぬくぬくとしたトラックの荷台に乗せられた牛は、一頭でした。凄く子牛の値段が高くて、買えなかったそうです。無理しなくてもいいかな・・・・。 |
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申告の申請 3月10日(金) |
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牛の出荷 3月9日(木) |
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発表と試験 3月8日(水) |
朝から緊張しています。今日は、先代のおじいちゃんが11年前に亡くなった日です。朝から仏さんのお花を換え、ご仏前を上げてしっかりお参りします。時を同じくして、3男の公立高校受験と次男の合格発表の日でもあるのです。朝からそわそわで落ち着きません。朝の7時半には末っ子に弁当とお茶を持たせて、健闘を祈るし、10時にはネット上で合格発表です。朝からアクセス数が多いのか、なかなか繋がらなかったのですが、20分してようやく見ることが出来ました。次男の受験番号が載っていました。東京の某国立大学の工学部に受かっていたのです。良かったです。私立に比べて授業料が安く、寮への応募もしていたので、長男よりも割安で東京へ行けそうです。
3男も夕方遅くに帰ってきたなり、埃かぶっていたゲーム機を取り出しては、テレビゲーム三昧です。二人とも一気に緊張が取れて、自由の身になりました。これまで頑張って来た為に私も目をつぶっています。
後は、申告を済ませれば、春到来です。
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申告の整理 3月7日(火) |
複式簿記の申告の整理が終わり、貸借対照表と損益計算書、青色申告簿記帳と減価償却費のプリントアウトが出来ました。夫に持たせて、税務署に届ければ事は済むのですが、夫は民生委員の役員会に出掛けてしまい、3時半頃帰って来ました。それから持って行ったらと言うと、牛小屋に鋸屑を敷かなければ、牛が風邪をひいてしまうといって、たんまりと溜まった鋸屑をフカフカと敷いてやりました。牛はホクホクです。
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牛の出荷と産直店の当番 3月6日(月)雨 |
朝から雨が降ります。今日はJA柳川産直店「ふれあいの里」の当番日ですので、パートさんをふれあいの里まで、車で送ってあげます。
帰ってきてから、雨の中牛の餌混ぜをし、牛の出荷もあるのでトラックの荷台にシートを張り付けて牛達が雨に打たれないようにします。牛をつかめて、牛の鎧を落とし、牛を繋いでトラックまで歩かせます。それから生産履歴をプリントアウトして、4頭を出荷すること遅い時間になりました。急いで牛の餌をやって、再び「ふれあいの里」までパートさんを迎えに行くという、ハードスケジュールになりました。雨の降る日は、産直店にやってくるお客さんの足も遠のくようで、少なかったようです。ミニトマトと安くなった残りのお弁当を買って来ました。
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麦田の土入れ終わる 3月5日(日) |
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今日は日曜日でパートさんはお休みです。明日から雨が降るとの予報なので、今日中に麦の中の土入れを仕上げなければなりません。夫が一人で、干拓地まで出掛け、5町歩ほどの麦田の土入れをやってのけました。帰って来てからフラフラ状態で、腰が抜けそうだと言って、早くに休みました。 |
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鋸屑取りと総会 3月4日(土) |
最近鋸屑が足りないと思って、ある材木店に鋸屑を分けてもらえないだろうかと打診したところ、ずーっと取ってもらえるだったら分けてもいいと言われました。杉や檜の鋸屑がダンプ一台8000円です。それでも、潤沢に鋸屑が仕入れられるのだからと喜んで鋸屑を取りに行っています。1週間に一度の頻度だから、牛小屋の掃除も頻繁にやれます。でも、一ヶ月の鋸屑代が24000円で、堆肥も溜まるだろうから、頑張って廻していかなければなりません。
昼からは、母親学級の後期総会で、最後の役目を果たそうと、汚れた汗を洗い流して出掛けていきました。講演が元筑水学園の先生で、文部大臣賞まで取られた方の話でした。授業中に鶏の育成から鶏の解体、食するところまで授業の一環として取り組んであるのです。ビデオを見せられ、卵から生まれてくるひよこを、2ヶ月かけて成長するところまで、育てる苦労と喜びが混在しています。それを解体する時になると、生徒達の泣き叫ぶ声が教室中に鳴り響きます。それからお鍋でお肉として食べるときになると、鶏の命を大事にして、いただきますという心が芽生えてくるのです。この育てるところから、解いて食べるところまで、長い時間をかけて食するのだから、有難く頂けるのだろうなあと感じました。私も生き物を育て、愛情かけて育てているのだから、可哀想だなという気持ちは薄れて、返って病気にしないように、最後までしっかり育ってくれよという願いの方が強いです。人間はみな、命をちょうだいしているのですから、有難く大事に無駄にならないように頂きたいものですね。 |
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堆肥運び 3月3日(金) |
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牛の出荷 3月2日(木) |
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卒業式 3月1日(水)雨 |
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今日は小雪のちらつく中で、次男の高校の卒業式でした。私も十数年前、同じ高校の同じ日に卒業式を迎え、これまた同じく雪の降る中でした。体育館の中は、それはそれは寒くて、一気に寒の戻りです。私は、コートを脱ぐことなくしっかりと身にまとっての、列席でした。教室に行くと、暖房が効いていたので、悠々と卒業証書を受け取るところや最後の学活を見ることが出来ます。一人ずつ挨拶を述べなければならず、本人は3年間部活のサッカーに打ち込んで来たのが一番楽しかったと壇上で言ってました。 |
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そのサッカーの保護者の方達が集まって、食事会と相成りました。私たち母方も、子供を通して、サッカーの試合を見に行ったり、一緒に泣きわめき、騒いだモノです。この出会いは一生の宝ですし、いつまでも長い付き合いでいたいと思ってます。
子供達はOB会やらと、卒業してからも一生学校へ出向かなければならないので、私たちもその母の会として何かにつけては食事会をすることになるでしょう、と期待しています。 |
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