牛の出荷 1月30日(月)小雨 |
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今日は小雨の降る中で、牛を3頭出荷します。まずは、大型トラックに積んでいた鋸屑をおろし、荷台の扉を開けて、牛を積み込みます。手綱をしっかり持って、枠に繋いで、山茶花や水仙が静かに咲き誇るなか、二日市まで出荷しました。
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麦の肥料降り 1月29日(日)晴れ |
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このところ、快晴が続いています。新芽の出た麦畑も、麦踏みを終えて、肥料ふりをやっています。夫は、トラクターに管理機を付けて、母の手伝いのモトで、2日続けて柳川管内の麦畑に肥料を振っています。
この画像は、わが家の炊事場から見える余所の麦畑ですが、このように麦踏みと肥料振りをいっぺんにやっているところもあります。
夫は、シリンダーが欲しいと言います。シリンダーとは、麦の種を筋状に蒔くのではなく、荒く直蒔きして、肥料も一度に降る管理機です。その機械は150万ほどかかるそうですが、まだ資金が出来ていないのでいつになるかわかりません。が、麦も大型機械化しないと、牛の肥育も同時にしなければならないので、体が持たないようです。 |
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園芸農家に堆肥の宣伝 1月28日(土)晴れ |
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今日は、大和町営農センターで園芸農家の研修会があっていました。そこへ今回から、畜産農家の堆肥を売り込もうという動きがあり、わが家のアグリパワーを持って、宣伝に行ってきました。
300人の園芸農家が集まりますが、柳川管内だけで、たくさんの園芸農家がいるもんだなあと圧倒されました。ニラにイチジク、苺、ナス、アスパラなどたくさんの種目の園芸農家が集まるとすごいです。そこへ、わが家の堆肥の袋詰めサンプルを50個ほど持っていったのですが、人手に渡すのに足らないほどでした。
これだけの園芸農家がいるのに、私は堆肥の売り込みをするのに、なんと営業努力がなかったものかと反省しました。
わが家のは向こうから3個目で、サラサラパウダーのようによく乾いています。向こうの1,2個の大手業者、モトグリーンさんのよりも良い品物だと自負しているのですが、売り込みになるとなんと、控えめであったかを、身に染みてきました。モトグリーンさんから色々企業努力のあれこれを聞きつくろってきたので、今後頑張ろうと思います。 |
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日帰り旅行に当たりました! 1月23日(晴れ) |
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近くのクリーニング屋さんの抽選会で、日帰り旅行が当たったので、観光バスに乗って、山口県の瑠璃光寺の五重の塔を見てきました。少し雪の残る肌寒い時でしたが、空気が清楚で、すがすがしかったです。 |
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五重塔の手前の湖畔の何とも綺麗に映る木々だろうかと、うっとりしてきました。ここ、五重塔は、毛利元就の弟を祀ってあるお寺さんです。久しぶりにバスに乗って一人で旅行に来られ、湯田温泉に浸かり、定食もただでしたので、すっかり心の洗濯が出来ました。良い気分だなあ〜! |
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餅つき 1月17日(火) |
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麦踏み 1月16日(月) |
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姉妹で新年会 1月15日(日) |
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餌の仕込み 1月14日(土) |
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子牛の高騰 1月13日(金) |
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3日続けて、子牛を買ってきましたが、平均高は一頭につき57万円です。とてもじゃないけど、これでやっていけるのかと不安が募ります。これを2年間育てるのに、飼料代や経費をたすと30万程かかります。2年間の1頭につき生産費は90万弱です。この成長した牛が2年後、90万以上売れるという保証もなく、事故でもあったら、たまったモノじゃないです。ここは慎重に、一頭一頭大事に育てて、良い品物を作らなければ、肥育農家として残っていけないというのは必至です。牛で損したモノは、牛で儲けなければ、他には考えられません。頑張ろう! |
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子牛買いの2日目、夫は懇親会 1月12日(木)晴れ |
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今日、夫はお泊まりで大分まで子牛買いです。
日頃話すことのない大分県の子牛市場の繁殖農家の皆さん方との語らいは至福の時でしょう。
私は朝からバタバタで、仕事をこなして、堆肥の注文とお米の注文のため、昼から配達に廻ります。明日から雨との予報で何処もじゃがいも植えの準備にはいっている様子です。
夕方のエサやりを終え、きな粉餅を食べてもう一頑張り。 |
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子牛買いの始まり 1月11日(水)晴れ |
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夫が大分まで子牛を買いに出掛けている間の午前中の忙しいこと。一気に終わらせ、午後から次男坊の大学受験の願書を少しずつ書いては、郵便局へ廻って出願しに行きます。帰りには、初詣に行き合格祈願と簡保の宿へ、お雛さん飾りを見に行き、心の平安を祈願してきました。
夕方、四頭の子牛を買ってきましたが、高騰の為、心の平安は遠のく感じです。 |
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鋸屑取り 1月10日(火) |
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牛の初出荷 1月9日(月) |
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静かな日々 1月5日(金) |
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餌のやり始め 1月4日(木) |
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餌を4箱分混ぜた物を、こうやってクレーンで持ち上げて、自動給仕機に入れます。
リフトとクレーンであんまり体を酷使することがなくなりました。
で体に肉が付いてきます。
これを克服するのに、体を意識的に動かさなければならなくなりました。
長男も、朝早くに関東へ帰り、年明けてからの大学生活を迎えなければなりません。長男も大変です。 |
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しがない年中無休 1月3日(火)晴れ |
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畜産農家は、お正月もお盆もあったわけではないのですが、やはり正月3が日は餌を混ぜて、餌をやっておけばそれ以上の仕事はしていません。と言っても半日は動かなければいけないかな。
私は、午前中に夕方の餌と明日の2回分の餌を混ぜ終わり、昼からの空いた時間を作ります。たっぷり読書や、簿記をするのが私の正月休みかな。 |
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年始回り 1月2日(月)晴れ |
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まだ、昨日からの食中毒のしこりが残っていて、朝から食欲がありません。昨日、今日と親戚からお年始回りに来られるのですが、私が本調子じゃないので、お茶とちょっとした酒の肴ときな粉餅を食べて帰られるだけです。それでも、夫は相手に話を合わせて、水田ビジョンや農機具の話、次のお客様には食中毒の話などをしていました。なにやら、食中毒になったときは、度数の強いお酒を飲めば、菌が死んで食中毒の繁殖を防ぐことが出来るとかで、まむし酒がいいと言ってました。今度当たったときはそれでいこうと思ってます。
夜には、夫の両親の住む干拓地に出掛けて家族でよばれてきました。本場のカニをボイルして、肉厚の実に舌鼓うってきました。帰省した長男もお年玉をもらい、初めて口にする正月料理に満足げです。 |
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謹賀新年 1月1日(日)晴れ |
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あけましておめでとうございます。
私は、昨日の朝まで年賀状の作成をして、鏡もちをついているうちに、過労で体の調子を崩してしまいました。抗生剤を飲みながら年末の作業をして、紅白を見ながら食事をしている最中に、事態が変わってしまいました。どうも食中毒に合ったようで、転げまわっていました。ロシア産のカニを解凍したものを食べたのが悪かったんでしょう。いても立ってもいられず、痛みがでて、上から下から出しても出し切れず、息をするのにも困難になるほどでした。救急車を呼んでくれと頼んでも、「食中毒だろうから・・・」と背中をさすってくれるだけで、時間が立つのを待つだけでした。4時間ほどバタ狂いして、吐くだけ吐いて、炬燵の中で痛みを押さえて眠っていたようです。朝になったら生きていたので良かったです。こんなとき、人がそばにいて、一人でないことに安心感があります。そして、元気に働けることが一番幸せなんだなと思いました。
畜産農家は、休みが無いけど、元気で仕事して無理をしなければ余裕が生まれます。今年は楽しく暮らそうと思ってます。
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